8月に参加したイベントで 8/9(日)の「ナチュラルファーマーズマルシェvol 3」では、県庁前通りのノノトリビル1Fのガレージの一部をお借りして、キエーロを持参して紹介させていただきました。
お陰様で関心を持って聞いて下さる方、学習センターで説明を聞いたことがあるという方など、多くの方にお会いできました。


福島の果物が最盛期のこの季節は、我が家でも毎日生ごみが増えて、まさにキエーロが大活躍しています。
桃の種は分解しないので、カラカラになるまで土の中にしまっておきます。
最後は、燃えるごみとして捨てるもよし、私は庭にポイっと捨てています。
とうもろこしの芯は、埋めてから数日後にシャベルで突っつくと、繊維が縦にホロホロとくずれました。
箱の中(キエーロ)の土は、太陽の日差しで熱されて、分解が加速されているのがわかります。
これから始める方、是非体感してみてください。11月位までは十分に分解してくれます。
それ以降寒くなると、分解の速度はおちますが、日差しが射すことで土は案外温まり、ゆっくり分解しますのでご安心を。
下の写真は、Tさんが、ナチュラルファーマーズマルシェでかき氷を和容器に盛り付けてもらった時のものです。
レンズ豆と梅生姜シロップかけ だったでしょうか?
珍しいメニューで、 お味も梅シロップとレンズ豆の程よい甘さに、後味の生姜の風味が、身体を冷やしすぎないように工夫された、大人向けの美味しいかき氷でした。
写真だと、”かき氷”が”白米”に見えてしまうかもしれませんが、実物はちょっとおしゃれで、和文化を垣間見た瞬間です。

別件ですが~
インスタ(@go_to_zero)で既にご紹介していますが、福島駅近辺の珈琲店2店舗(近々3店舗の予定)で、テイクアウト時にリユース容器を使うローカルシェアを開始しています。
リユース容器は飲食店で共有し、テイクアウト利用のお客さんに貸し出し、利用後の容器を返却いただいたら、洗って何度も使用します。
提携店であれば、どのお店に返却しても良いというルールです。
使い捨てのカップを使用して、ごみが増えた!と心を痛めている方、よかったら会員になりませんか?
脈絡のない話になりましたが、キエーロとローカルシェアにちょっとずつ関わって、私の8月(私の誕生月)が過ぎようとしています。
今年は熊本地震の後の連日の酷暑や、雨による災害のニュースが流れ、大変な夏になりました。
少しでも早く過ごし易い季節になって、人々の疲れを癒して欲しいと願うばかりです。
Y/A
