㋄24日ガーデンマルシェ ごみ減量を考える会参加


5月24日 恒例のガーデンマルシェにごみ減量を考える会として参加しました。朝、想定外の雨模様だったのでちょっとあたふたしましたが、福島大学の学生さんがたくさん応援に来てくれたので予定より早く準備できました。
その後天気回復し、多くのお客様が来てくれました(来場者1100名でした)。私たちの会は従来同様食べ物のお店が使うリユース食器のお世話(貸し出しと回収)、家庭で生ごみ処理を広めるための方法(キエーロ、LFCコンポスト)紹介、燃えるゴミ回収をしました。
どれもお客様の関心高く、生ごみ処理関係のパンフレットは一時品切れになるほどでした。今後実効あるごみ減量に繋げる活動が課題です。
ここまでが表向きコメントです。以下はグチ+α。
当日会場で出た生ごみはすぐにキエーロ、コンポストに投入したので、燃えるゴミ箱に生ごみ投入はゼロでした。ただ、生ごみの大部分は鳥の骨でした。キエーロはこの骨大の苦手。コンポストも処理にすごく時間かかります。持ち帰ってどうしよう?
燃えるゴミ、出るのは割りばしとか、紙ナプキンくらいと高をくくっていたのですが、プラコップ、ピザ用大きな紙容器がたくさんあり大きなポリ袋4つになり車に乗せたら荷物室に載せきれなくなりそう。このごみ削減は次回に向けての課題です。


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